Sauvignon Blanc 2019(ソーヴィニヨン・ブラン 2019)

Rombauer(ロンバウアー)

¥4,600 (税込¥5,060)

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極上の清涼感を演出する、
ナパ&ソノマの贅沢ブレンド

 ロンバウアーの名は、ワインに詳しくてもあまり馴染みがないかもしれない。しかし実態は数多くのモンスターワインの登竜門として知る人ぞ知るワインメーカー。達人の造る極上の清涼感は必飲の価値ありだ。



Smart Point 1

ハーラン、ドミナス、
スポッツウッド…
カリフォルニアワインの英雄は
ここから生まれた

 ロンバウアーは「カスタム・クラッシュ」の走りとしてワイン・ビジネスを展開してきた。カスタム・クラッシュとは、様々な種類の高額な設備を保持することができない小さな生産者のためにそれを提供するサービスのこと。

 まだ無名だったハーラン、ドミナス、スポッツ・ウッドなどは、ロンバウアーの顧客であり、こうしたトップ・クオリティのワインが彼の下で次々と生まれることで、ロンバウアーのワインメーカーとしての評価もまた高まっていった。



Smart Point 2

非の打ち所のない清涼感

 こうしたカスタム・クラッシュでの成功があり、利益やメディアを気にすることなくワイン造りを行えているのが、ロンバウアーの最大の強み。

 カベルネやシャルドネのような、リッチな味わいとは一線を画したスタイルのソーヴィニヨン・ブランは、芳醇なナパと清涼感のソノマの畑を完璧な畑でブレンド。自由な背景を感じさせる伸び伸びとした味わいで、飲んでいて実に清々しい。非の打ちどころの無い完成度になっている。



Smart Point 3

柑橘とハーブ香は
旬の魚介が止まらない

 印象的なパッションフルーツとフレッシュな青いハーブのニュアンスが、旬の魚介類との相性を抜群に盛り上げてくれる。

 よく冷やしたら準備はOK。手の込んだ調理は必要ない。ジャパニーズでもフレンチでも、はたまたエスニックでも、シンプルなシーフードを爽やかに頂こう。



結論

春~秋、スリーシーズン対応の
お役立ち白の決定版

 実はこのワイン、醸造に古い木樽を少量使用していて、それが絶妙なコクを生んでいる。葡萄の持っているエネルギッシュな果実味と清涼感にマッチして、美味いのだ。

 日本で手に入れることのできる季節の野菜、山菜、魚介なら、春から秋までいつでも重宝する。爽やかな印象のボトルなので寒い時期は敬遠するかもしれないが、温度高めのブルゴーニュグラスで楽しんでみるのも面白い。



 パイロットだったカーナー・ロンバウアーがナパ・ヴァレーで始めたワイナリー。シェーファーと自宅のガレージで共作した1980年が最初のワインだった。

 1982年から始めたカスタム・クラッシュによって名だたるワインのスタートアップに関わり、並行して自分たちのワイン造りを行ってきた。特にシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンは各誌でも高い評価を得ているが、本人たちはトレンドを気にすることもなく、オールド・アメリカンなスタイルを貫く。

 創業者カーナーは2018年に他界し、今では二人の子供たちがワイン造りを指揮している。

 薄くグリーンのかかる淡いレモンイエロー。粘性は低め。

 ソーヴィニヨンらしい、パッションフルーツの香りがはっきりと感じられます。ディル、セルフィーユなどのグリーンハーブのトーンがあり、ミントを潰したレモンネードのような爽快さを感じます。ほんのりと蜂蜜の香りも。

 柔らかい酸味とともに、グレープフルーツを思わせる甘苦いアタック。果実味が口中でふわっと広がります。トゲトゲした要素はなく、全体的にスマートな印象のワインです。

 温度が多少上がっても崩れませんが、しっかりと冷やすことでよりこのワインが引き立つでしょう。

 グリーンアスパラやパプリカのソテー、レモンを絞ったサラダ仕立ての鮮魚のカルパッチョ、生春巻きなどと合わせて。

生産者 ロンバウアー
地域 アメリカ・カリフォルニア州
原産地呼称 カリフォルニア
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン 100%