Chateau Chantelune 2018(シャトー・シャントリュンヌ 2018)

Chateau Chantelune(シャトー・シャントリュンヌ)

¥5,500 (税込¥6,050)

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これが最上生産地マルゴーの
隠れた宝石

 ワインに興味を持った人ならば一度は聞いたことがあるであろう、フランス・ボルドー地方のマルゴー。名だたるワイナリーを有するこの土地において、優れた品質を持ちながらも低価格をキープし続ける掘り出し物のお宝ワインがある。



Smart Point 1

マルゴーに愛された男が、
人知れずこっそり造っていた
最高のワイン

 カントナック・ブラウンの醸造責任者ジョゼ・サンファン。メドック格付けシャトーのメインディレクターとして采配を振るった実力者が完全プライベートで造っているのが、このシャトーシャントリュンヌだ。



Smart Point 2

「ガレージワイン」という
スタイルだから出来た、
誰にも真似できない表現

 1.38haという極狭の畑、極小のセラーで造るスタイルで、かつては「ガレージワイン」という呼ばれ方もしていた。年間生産量はわずか8400本。畑も設備も自分の目の届くところにあり、生産プランの細かい調整も小回りがきく。しがらみのないワイン造りができるところが最大のメリットだ。



Smart Point 3

デカンタは不要。
ボルドーグラスがあれば文句なし

 長期熟成のポテンシャルを持つボルドーのワインの多くは、10年以内の若いヴィンテージの場合、デキャンタージュが必要になることがままある。これこそが簡単・気軽に飲めない大きな壁にもなっているが、ボルドーワインを家庭でも楽しみたいと思っているなら、このワインを一度手にするべきだ。

 生産された少量のロットは彼のセラーで完璧な状態で瓶熟され、私たちの手に渡ったときにすぐに飲めるようにスタンバイされている。私たちは購入して何年もセラーの中に保管して飲み頃の時期を待つ必要もなければ、デキャンタして香りをこじ開ける努力もせずに、このワインの魅力を十二分に楽しむことができるわけだ。



結論

値が上がる前に
手に入れておくべき一本

 毎年、各ガイドが90pt以上を付け続けている。プライベートワイナリーらしく、価格を据え置き続けているシャントリュンヌだが、値上がりを続けるボルドーの相場を考えると可能性は否定できない。宝石が隠れているうちに手に入れることをお勧めする。



 メドック格付けシャトーのひとつ、カントナック・ブラウンは300年以上の歴史を持っている老舗ワイナリー。同シャトーのワインメイクの指揮を執るホセ・サンファンは国内外からも高い評価を持つ、ポルトガル出身のすご腕醸造家である。

 シャトー・シャントリュンヌは、そのホセ・サンファン氏のプライベートワイナリー。1.38haという極狭の畑、極小のセラーで造る「ガレージワイン」スタイル。年間生産量はわずか8400本。

 アペラシオン・マルゴーの最も高い丘の頂に位置し砂利質土壌の類まれなテロワールの恩恵を受けている。

 シャントリュンヌ(Chente=歌う、Lune=月)という名前は、旧オーナーが副業で木こりをしており、満月の夜に木を切ると、木は虫に攻撃されず完璧な状態を保ちながら保存されるという謂われから、満月の時期に木を切っていたことに由来。


黒スグリやピーマン、土、ナツメグ、ダークチョコレートのアロマ。

 どっしりとした低重心の香りですが、ユーカリの様なクールなトーンもあり、繊細さも感じます。
天候に恵まれた年のワインということもあり、骨格も熟度も充実していて半分残した状態で1週間後に飲んでも、美味しく楽しむことができました。

 牛ほほの赤ワイン煮やタンシチューなどの煮込みはもちろんですが、ピーマンの肉詰めや八角をきかせた豚の角煮なども相性が良いワインです。スモークした香りや黒胡椒などのスパイスも余韻を引き立ててくれそうです。

 均整は取れていますが力みなぎる男性的なワインですので、大き目のボルドーグラスでゆったりと飲んでもらうのがオススメです。

生産者 シャトー・シャントリュンヌ
地域 フランス・ボルドー
原産地呼称 A.O.C マルゴー
葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 65%
メルロー 35%